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白井とおるのこれまでの軌跡

circle_blue昔からなぜか「まとめ役」

小中高とどこでも学級(クラス)委員を歴任し、中学校時代は生徒会(文化専門委員長)も経験。中学から高校の6年間全ての文化祭では、なぜか私のクラスの出し物は演劇をやり、脚本から監督まで経験。昔から「とりまとめる」「みせる」「伝える」ことが好きだったようです。

circle_blue「無力感」

高校時代は大好きな野球に明け暮れました。そのせいもあり、現役での大学合格は叶わず浪人生活を迎えます。受験間近の1月17日に阪神淡路大震災に遭いました。受験を控えていることを言い訳に何もできない自分自身との葛藤。無事に関西大学に合格することができましたが、悶々とした大学時代を過ごしました。

circle_blueインドでの一人旅で感じた「世界の中の自分という存在」

大学3年の夏に思い立ってバックパックを背負ってインドへ一ヶ月の一人旅へ。人生で初めての海外、そして初めての飛行機でした。襲われ命の危険にさらされた事件も。インドの人々は「生きる」ことに必死であり、一生懸命なんだと大きなカルチャーショックを受けて帰国。インド一人旅は、私の原体験です。

 

circle_blue不況・就職氷河期で感じた「自分の名前で生きる力の必要性」

就職氷河期を目の当たりにし、「これからは会社の名前や肩書ではなく自分の名前で生きる力が必要だ」と大企業の内定を断り、あえて社員数20数名のベンチャー企業に新卒で入社しました。1年おきに天国と地獄を味わうような環境で挫折も数多く経験。社会の厳しさを身をもって体感するとともに、「社会で生きていく」強さを身につけることができた気がします。

circle_blue第1子誕生で180度変わった「視界」

結婚、東京転勤、そして第1子を2010年に授かり、私の視界は180度変わったと言えます。しかし東京に住んで約3年、当時私は地域(小金井)に知り合いがいるはずもありません。毎日終電近くまで仕事をする日々でした。地域に知り合いが1人もいないのは不都合だと思い、色々なアプローチを始めました。偶然市報で見つけた「市民協働のあり方等検討委員会」の市民公募委員の募集を知り、思い立って応募したり、地域のオフ会に参加するなどして、少しづつ地域に関わりを持ち始めました。有難いことに、様々な活動やイベントにも誘われ地域に知り合いが増えていくことで「どれだけ小金井での休日が充実するか」ということを実感し、目から鱗でした。

circle_blue地震・津波・原発事故で気付いた「将来への責任」

2011年3月11日、東日本大震災が起こり、原発など今の日本を取り巻く酷い現状を目の当りにしました。人は自然の猛威の前には為すすべがないという畏怖と、「生きる」ということがどういう事なのか、改めて考えさせられる日々が続きます。もっと将来の子どもたちに遺せることをやらないといけないという想いが沸々と湧き起こってきました。

circle_blue小金井市で感じた「自分の役割」

2011年の「ごみ収集ストップ騒動」もあり市政にも自然と目を向け始め、そこから危機感を持つようになったのです。このまちの大切なことを議論し決める立場である議会。しかし残念ながら充分な議論がなされていないケースも多く、またごく一部の住民しか関心が向いていない現実を目の当たりにし議会と住民とが乖離していると感じました。「政治」と難しい言葉を使うとハードルがあがりますが、要するに地方自治とは「自分たちが住むこのまちのことを自分たちで決める」ということです。愛するこのまちの将来の姿を考えた時に、どのように次の世代に継いでいくのか、という点を真剣に考えるようになっていたのです。そして、2013年3月24日の市議会議員選挙へ出馬し、市議会議員になりました。

 

白井とおる(みんなで小金井を変える会代表)

前・小金井市議会議員
会派:小金井をおもしろくする会

未来の小金井市を創るために、しがらみのない市民目線の政治を志す。どこの政党にも所属せず、どの組織・団体からも支援を受けず、選挙初体験の市民でチームを作り、2013年3月24日の市議会議員選挙にて24人の定員に対して35人の乱立選挙に初挑戦・初当選(2015年10月30日議員辞職)。第8回マニフェスト大賞 優秀ネット選挙・コミュニケーション戦略賞受賞(2013年)。


元会社員(株式会社シー・レップにて企業や学校のコミュニケーション&プロモーション企画・制作のディレクター兼営業兼管理職/13年間勤務)。


関西大学社会学部卒業。一新塾30期生。1975年生まれ、大阪府枚方市出身。2007年から小金井市民。家族構成=妻、息子(5歳)、娘(2歳)。

 

 

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