2015/12/12

白井とおる最終街角スピーチ

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Facebook ページにも情報があります。みてね。

いろいろ言いたいことがあって何をしゃべろうか迷っているんですが、とりあえず、まずはみなさんにお礼を申し上げたいと思います。先ほども少し触れましたが、10月14日、断り続けて、再三断りつづけて、自分自身でやると決めた10月14日、いまからほぼちょうど2か月前ですね。そこから今日までこれだけの体制を作って、これだけのことをやれた。これは本当にすごいと思います。

 

なによりもこの「市民選挙でやるんだ」、このこだわりを持ってきたこの形をしっかりと作れて、今ここにも20人くらいの市民ボランティアの方々が集ってきていただいております。

 

今日の東小金井と武蔵小金井のフィナーレのイベントのときには、たくさんの、本当にたくさんの方々に集まっていただいて、本当にありがとうございます。

 

6年前までこの小金井市に、アパートの大家を除いて知人が一人もいない状況でした。その私が、出会いと出会いを重ねて市議会議員になり、そして今、市長候補として市長になるべく今ここに立って、皆さんへの恩返しとともに、これから本当にみんなと一緒に作って参りたい、そういった思いを新たにする、この選挙戦でした。

 

さて、小金井市の状況です。10年先を見通して今、小金井市を変えないと、もうまったなしの状態、財政基金は枯渇している状態、お金のやりくりは非常に厳しい、こういう状態が続いています。

 

だからこそ、私、白井とおるは、今やるんだ、今変えなければならない、今やらなければいつやるんだ、そういう自問自答をした結果、やることを決意して、そして今ここにいます。財政改革、これをしっかりと4年間で取り組んで参ります。

 

新庁舎建設問題、3つの解決の方針を掲げて早期に解決に導きます。図書館を併設、福祉機能を高めてジャノメ跡地に建設する。民間資本をできるだけ活用追求して、市民負担を軽減する。第2庁舎は買いません。この3つの解決の方針を掲げて、私、白井とおるはしっかりと新庁舎建設問題を解決に導いて参ります。

 

これから人口減少社会、そして税収減が見込まれる時代です。子育て世代、若い世代に「住みたい街、いい街だ」といわれる街にしなければ。子育て世代はもう、都市間競争で取り合いになっています。小金井市は都心からの恵まれた立地、そして自然環境豊かな、好条件が整っています。

 

だからこそ退路を断っての挑戦です。私には2歳と5歳の2人の子どもがいます。ダメだったらこの先どういう生活したらいいかわかんない。(周囲に笑いが起こる)

 

しかし、です。関係ないんですよ。僕は小金井市に尽くす。小金井市のために生きていく。それを誓って市議会議員になったんです。

 

今やらなければいけないときに逃げるわけにはいかないんですよ。今やらなければならないからやるんですよ。だからみなさん。力を貸してください。

 

今日までありがとうございました。そしてまだまだ、支援が必要です。あと一歩、あと一歩。支援の輪がどんどんどんどん広がって参りました。あと一歩。みなさんの支援が必要です。私、白井とおるに力を貸してください。

 

是非一緒に小金井市を変えて参りましょう。そして、市長になってもみなさん、「お任せ」にしないでください。これから一緒に作っていくんです。今日が終わりじゃありません。今日がスタートです。さあ、一緒に小金井市を変えて参りましょう。12月13日はみんなで小金井市を変える日です。私、白井とおるをどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

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